歯周病治療

もはや国民病!? 歯周病について

歯周病

歯周病とは、歯肉炎や歯槽膿漏といった歯周組織の病気のことです。歯が生えていれば、子どもも大人も関係なく歯周病にかかる危険性があります。なお、成人の約8割はこの歯周病にかかっていると言われています。

歯周病の進行

歯周病は顎の骨が溶けてしまう病気です。そして、溶けてしまった骨は二度と元に戻りません。したがって歯周病治療とは「病気になる以前と同じ状態に治癒させる」ことではなく、「病気の進行を遅らせる」ことになります。具体的に言えば、このままでいれば50歳で抜けてしまうであろう歯に治療を施し、70歳までもたせるということです。

レーザーで歯周病治療を

歯周病治療では、歯周病の原因菌を取り除くことが重要です。とはいえ、歯ブラシや従来の治療器具では殺菌が難しい部分もあり、完璧な殺菌はできませんでした。そこで当院では歯周病治療にレーザーを用いています。レーザーは照射範囲が広く強い殺菌力を持っているため、より精度の高い歯周病治療が可能になったのです。

内服薬で歯周病治療を

歯周病

歯周病治療はレーザーなど外科的なものだけではありません。当院では内服薬による歯周病治療も行っています。「薬で治したい」といったご要望がありましたら、診察時にお申し付けください。